ガーデニング

2008年7月 6日 (日)

万事休す ロココ

 クライミングローズのロココが深刻な状況になっています。
春の花が終了してしばらくした頃から葉が薄緑から黄色に変色し
次々と落葉しはじめたのです。
初めは薬害や葉ダニなどを疑ったのですが、
メネデールや液肥を潅水しても一向に回復の兆しがありません。
水はけの悪い場所に植えているので根腐れも疑いましたが
植えてからずいぶん経ちますし、他のバラは大丈夫なのでどうも違うようです。
コガネムシの幼虫などによる根の食害も考えられますが
オルトランDX粒剤を散布していますのでここまで深刻な状況にはならないはず。
どうやらモザイク病にかかってしまったようなのです。
アブラムシなどからウイルスが樹木内に侵入し発病するのですが、
残念なことに不治の病なのです。樹高2m以上に成長した株なのですが
抜いて処分することになりそうです(涙)
同じ品種を植えるか、別の品種を植えるかまだ決めていませんが
柔らかなアプリコット色の大輪花とお別れするのは残念でなりません。
病害虫からバラを守るのって難しいですね~。

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葉が黄変し緑のモザイクが出ています

気分を変えてお花の写真を
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ジュビレ デュ プリンス ドゥ モナコ

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セプタード アイル

2
オレンジミント

1
パイナップルミント

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2008年6月29日 (日)

二番花

 庭のバラ達が二番花を咲かせ始めました。
クライミングローズが一緒に咲いていた一番花の時期ほど
華やかではありませんが、落ち着いた印象の美しさがあります。

フロリバンダローズ系では
ゴールドリーフ、ゴールデンボーダー、サラバンド、
ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコが咲いており
クンバヤは蕾をつけ始めたところです。

イングリッシュローズ系では
ジュード・ジ・オブスキュアが咲いており
セプタード・アイルは蕾が膨らんできたところ。

ハイブリッドティローズ系は
ジャスト・ジョーイが蕾を付けましたが
枝の充実をはかるためピンチ(摘む)しています。
秋までは咲かせないつもりです。

クライミングローズ系は
ピエール・ドゥ・ロンサールが返り咲きをしています。
ロココは葉が黄変し落葉しはじめました。新芽も伸びていません。
あやしいのは根腐れもしくはコガネムシの幼虫による食害ですが
とりあえずメネデールを潅水して様子見中です。
念のためバックアップとして若い枝を採取し挿し木をしました。

ミニチュアローズ系は
名無しのミニバラが黒星病を克服して復活!
頑張って咲かせています。

1_2
ゴールドリーフ
うどんこ病に悩まされましたが、ようやくきれいな成型花が出来始めました。

2_2
ジュード・ジ・オブスキュア
フルーティーなすばらしい香り!大好きなバラです。

3_2
サラバンド

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ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ

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おまけ1 ランタナも満開です。

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おまけ2 オリーブの実が大きくなってきました。

今年のバラ達はどれも沢山の花をつけてくれて大満足です。
ただ、昨年は目立たなかったバラゾウムシが今年は大量に発生。
新芽を次々としおれさせてくれました(怒)
体長2,3mmの小さな虫ですのでなかなか見つけるのは難しいですが
見つけるたびにプチッと虐殺しています。
逆にホソオビアシブトクチバは昨年よりも少なめで助かっています。
チュウレンジハバチは成虫を見かけるのですが
不思議と幼虫を見ないのです。なんだろ~、天敵君がいるのかな?
さて、梅雨明けからどうなることやら。

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雨のbarakura

 有名なイングリッシュガーデンに行ってきました。
我が家の庭はバラやオリーブなど大きな木が点々と植えてありますが、
それだけでは足元が非常に寂しいのです。
一応アイビー、ブルーデイジー、ラベンダー、ミント類、ペニチュア、ランタナ
などを植えてはありますが空白部分が非常に多く残っています。
庭全体のトータルコーディネートを考えるにあたり
少しでも参考にできるものがあれば幸いとばかり雨の中出撃です。
結果的には沢山得るものがあり満足な視察旅行?でした。

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EOS30D+EF70-200mmF4L

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2008年6月16日 (月)

植えてはいけない!?

我が家では現在2種類のミントが生育中です。
とてもイイ香りのオレンジミントと白い縁取りの葉がきれいなパイナップルミントです。
ペパーミント、スペアミント等等ミント類はどれもイイ香りですので
沢山植えてみたいのですが、物凄い繁殖力を持っているので今のところ自制中。
ところで、このミントに限らず世の中には猛烈な繁殖力を持った植物が存在します。
某所で情報交換の板がありますのでそこのテンプレを以下に記します。

<これだけは庭に植えてはいけない!>

1.爆発物 ・・・ 恐ろしい繁殖力でひたすら増殖
ミント、 竹&笹、 ドクダミ、 ツルニチニチソウ、 カンナ、 ノウゼンカズラ
アイビー&ヘデラ、 藤、 トケイソウ、 菊類 、宿根朝顔、ホテイアオイ
シャガ、 トキワツユクサ、ウォーターレタス、ナガミヒナゲシ

2.生物兵器 ・・・ チャドクガ、イラガやアブラーを召喚
椿、サザンカ、モチノキ、クチナシ、桜、カモミール、マサキ、柿、藤、芙蓉

3.武装集団 (実は薬草もある) ・・・ 棘や毒をもった過激テロリスト
夾竹桃、ピラカンサ、 ツルバラ、水仙関係(水仙・すずらん・彼岸花等)
ヤツデ(子供が遊んだりするとその汁で中毒する) 、モロヘイヤ(種は猛毒)

4.毒ガス ・・・ 悪臭を発する(本来良い香りだがクドいものも含む)
セージ、金木犀、栗、ジャスミン 、菜の花

5.その他 ・・・ 圧倒的生命力と大株化:ジュズダマ(ハトムギ)
       ・・・ 逃亡高繁殖園芸品種:オキザリス系全般

我が家ではミントとアイビー、菊類(ブルーデイジー)、つるバラが該当している(^^;)
たしかにスゲー繁殖力でどんどん増えています。
あと、ペニチュアも強烈に増えています。花はキレイなんだけど・・・。

「ご利用は計画的に」

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2008年6月14日 (土)

各種対策

対策1
庭のちょっとしたスペースにオレンジミントを植えたのですが、
わずか1月程度で3倍ほどに増殖していました!ミント類は地植えにすると
爆発的に増える危険品種(^^;) 分かってはいたもののここまでとは。
このままではミントジャングルになってしまうのであわてて処置を実施しました。
近くにバラの新苗”アンジェラ”を植えたので、アンジェラとミントとの境界に
仕切り板を埋めてみました。ミントの地下茎をこれでくい止める作戦です。

対策2
3本植えてあるオリーブの木のうち1本の葉が黄色に変色してきました。
しばらく様子を見ていたのですが改善の兆しが見られません。
おかしいと思いよく観察してみると、地面に直径1cmほどの穴が数個開いています。
どうやらコガネムシの幼虫に根を食害されたようです。
穴は羽化していった痕跡でしょう。
ミントと違いこちらは事後対処になってしまいましたが
オルトランDX粒剤を撒いておきました。
バラばかりに目がいっておりオリーブは放置状態でしたので
ちょっとかわいそうなことをしました。反省orz

Img_3607
手前がつるバラ”アンジェラ”の新苗 奥がオレンジミント いい香りです。

Img_3606
ミントの根っこがもう少しでアンジェラに到達するところでした。

Img_3608
余っていた分厚い端材を埋め込みました。
左側にスキマが空いていますが地中にコンクリートの基礎があるため
大丈夫・・・なはず。

Img_3609
おまけ ゴールデンボーダーの2番花が咲き始めました。

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2008年5月25日 (日)

オリーブ開花

 バラに続きオリーブ達が開花をはじめました。
ネバティロブランコとレッチーノの2品種を植えてありますが
両方ともほぼ同時期に開花しました。
オリーブは異なる品種間でないと受粉、結実しないので
開花時期が同じで異なる品種を植える必要があります。
実が必要ないなら1品種でもかまいません。
我が家のオリーブは樹高が約2.5mほど。
昨年は剪定しすぎてあまり収穫できませんでしたが、
今年は一切手を加えず枝を伸ばしましたので収穫時期が楽しみです。
しかし反面枝が混み合い過ぎてボサボサです(^^;)
オリーブって本当に枝が暴れまくってすごいことになります。

R5
甘酸っぱい香りが辺り一面に広がっています。

R1
一昨年から住み着いているアマガエル君
ロココの上で休憩中

R2
ジュビレ デュ プリンス ドゥ モナコ
バラも引き続き開花中です。

R3
ジャスト ジョーイ

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ゴールドリーフ

EOS30D+EF100mmF2.8 MACRO USM

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2008年5月24日 (土)

バラ開花中 4

 春の開花シーズンも折り返し地点を過ぎ
バラ達はラストスパートで花を咲かせています。
特に一季咲きの品種はこれで見納めとなり
来年の春まで見ることができません。
写真に撮ったり、切花にしたりと楽しみましょう。
 さて、昨年から黒星病に悩まされてきたミニバラですが、
今年も発症してしまったものの一旦はサプロールにて沈静化しました。
しかし、ここにきて再発orz
株全体の半分以上の葉を切除し、今回はベンレートを散布しました。
サプロールほどの効果があるかどうかは分かりませんが
うまく効いてくれることを願っています。
マルチングの充実などを実施してなんとか病気にかかりにくい
環境を整えてあげる必要がありますね。
ジュード ジ オブスキュアからゴールドリーフに感染したウドンコ病は、
ゴールドリーフのほうが深刻化しており、花が奇形になってしまいました。
う~ん、黒星病ほどの破壊力は無いけどなんとかせねば。
こちらもベンレートを散布しておきました。

R1
ピエール ドゥ ロンサール
なんかものすごい房咲きになってます。
大輪なのでギュウギュウ詰めできゅうくつそう(^^;)

R2
クンバヤ
こちらは今が満開。直径3cmほどのカワイイ花が無数に咲きます。

R3
ジュード ジ オブスキュア
う~ん、フルーティーな香りがたまらん!

R4
セプタード アイル
独特なミルラ香がイイです。ピエールさんの足元で咲いています。

R5
ジュビレ デュ プリンス ドゥ モナコ
名前長すぎ(^^;) いや~艶やかですねぇ。王室を感じさせます(?)

R6
ロココ
ピエールよりも開花が一週間ほど早かったのでそろそろオシマイです。

R7
ミニバラのアップ
こうしてみると可愛らしい花ですが、葉は黒星病にやられて無残・・・。

EOS30D+EF100mmF2.8 MACRO USM

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2008年5月22日 (木)

バラ開花中 3

 庭で一番開花が遅かった
ジュード ジ オブスキュアが開花しました。
ものすごくフルーティーな香りです(^^)
我が家の強香3兄弟はこのジュード ジ オブスキュア
セプタード アイルそしてジャスト ジョーイです。
どれも違う香りですが、私はジュード ジ オブスキュアの
甘酸っぱい香りが一番好きです。

R1
ジュード ジ オブスキュア

R2
セプタード アイル

R3
ピエール ドゥ ロンサール
残念ながら香りはありません。
花姿、花つきの良さ、耐病性、強健さは素晴らしいので
あとは香りがあれば真にパーフェクトな品種になったでしょう。
それでも世界中で愛されていることは間違いありません。

R4
白い花は名前を失念(^^;) 背景のオレンジ色はミニバラです。

R5
まったく手をかけていないビオラですが元気です。

R6
ワイルドストロベリーだったかな。 無事に収穫できるでしょうか。


EOS30D+SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

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2008年5月13日 (火)

バラ開花中 2

 前回に引き続きバラの写真です。
雨に濡れた姿が一番好き!とか言っておきながら
今回撮影したバラを見るとやっぱり晴れもイイ(^^;)
しっとり落ち着いた雨
くっきりあざやかな晴れ
どちらもバラを引き立てますねぇ。

R8
ジュビレ デュ プリンス ドゥ モナコ
う、美しい!見事な花姿です。

R7
ゴールドリーフ

R6
ゴールデンボーダー
見てください!このブーケの数を。パーフェクトです。
たった一本のバラがこれだけの花を咲かせています。

R5
ピエール ドゥ ロンサール

R4
クンバヤ
ヒラタアブの一種がお食事中です。

R3
セプタード アイル
素晴らしいミルラ香がします。クンクン(^^)

R2
サラバンド

R1_2
ロココ

撮影はすべてEOS30D+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
AVモードでISO100、F5.6です。

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2008年5月10日 (土)

バラ開花中

 庭のバラ達が勢いづいてきました。
ゴールデンウィークから梅雨前までの約1ヶ月が
1年のうち最も華やかな季節になります。
まだ満開ではありませんが嬉しくて写真をパシャパシャ(^^)
これから随時公開していきたいと思います。
それにしてもバラは雨が似合うなぁ。
ピーカンの晴天では太陽光線が強烈すぎて
花色が全体的に白っぽくなってしまいます。
しっとりと雨露に濡れた姿が個人的には一番!
というわけでこの時期だけは週末の雨を喜ぶ私でした。

R1
ピエール ドゥ ロンサール

R2
こちらもピエール 現在数十輪開花していています。

R3
ピエールのアップ ボリューム満点です

R4
ゴールデン ボーダー 今年も見事なブーケが沢山できました

R5
こちらもゴールデン ボーダー 株全体がブーケで覆われます

R6
ゴールド リーフ
これぞバラといった感じの剣弁高芯咲きなのですが、
完璧な成型花はなかなか拝めません。これも崩れ気味。

R7
ジャスト ジョーイ
これはまだ小さな蕾ですが、我が家で一番の大輪になる品種です。
そして我が家で唯一のハイブリッドティローズです。

R8
セプタード アイル
昨年冬に植えたばかりのイングリッシュローズです。
淡いピンクのカップ咲きがイイ!!

R9
ロココ
ピエールの隣でタイマンを張っているクライミングローズです(^^;)

R13
こちらもロココ
淡いアプリコット色のフリルがカワイイですね。
ピエールとはまた違った魅力があります。

R10
ジュビレ デュ プリンス ドゥ モナコ
王子様の開花です。白から赤へのグラデーションが見事な花です。
これはちょっと傷み気味でかわいそう。

R11
サラバンド
目の覚めるような鮮やかな朱色が庭にインパクトを与えます。

R12
名無しのミニバラ なんとかして品種を特定したいところです。
無謀にも地植えにしてあるので昨年から黒星病に悩まされていましたが、
ダコニールとサプロールの散布でなんとか抑えました。
今後はマルチングを工夫して予防に努めます。

R14
クンバヤ まだまだ0.5分咲きといったところです。
フロリバンダローズなんですが背丈が小さいので、
大き目のミニチュアローズといっても通用しそうな感じです。

R15
左 ピエール ドゥ ロンサール
右 ジャスト ジョーイ

切花にしてみました。癒されますね~(^^)
ピエールは10cmほど、ジョーイは15cmもの大輪です。

あと我が家で開花していないのはイングリッシュローズの
ジュード ジ オブスキュアだけになりました。
軽いウドンコ病を患っていますので心配ですが
蕾は順調に膨らんでいますのでもうすぐでしょう。

撮影はすべてEOS30D+EF100mmF2.8 MACRO USMです。

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2008年5月 1日 (木)

開花!

 いよいよ庭のバラ達が開花を始めました。
一年のうちで最も華やかな季節の到来です(^^)
開花一番のりはフロリバンダローズのゴールデンボーダー。
満開になるとブーケ状にこんもり咲く見事な花ですが、
まずは一輪だけの開花です。
次はクライミングローズのピエール・ドゥ・ロンサール。
我が家には数品種のバラを植えていますが、
唯一このバラだけは2株植えてあります。
白からピンクのグラデーション、そして50枚ほどの花弁が重なり合った
クラシカルなディープカップの花姿、ボリュームたっぷりの大輪と
その姿は見る人を惹き付ける圧倒的な存在感を持っています。
今年はざっと300個ほどの蕾を付けていますので満開が待ち遠しい!
まずは壁際の一輪だけが先行して咲いてくれました。
ほかの蕾もはちきれんばかりに膨らんでいますので
GW明けが見頃になりそうです。
四季咲きの品種はこれから晩秋まで花が続きますが、
一季咲きの品種はこの春だけの開花になります。
ピエールやロココは若干の返り咲きがあるものの、
基本的には一季咲きなので短い華の季節を存分に楽しみたいです。
バラの栽培は多くの手間がかかりますが、満開になった姿をみると
そんな苦労もふっとんでしまいます(^^)

R1
ピエール・ドゥ・ロンサール
ベストな花姿ではないですが、今年の一番花です(^^)

R2
ピエールの蕾 開花に向けて数多く待機中です。

R3
ゴールデンボーダー
周りの蕾が全部開くと見事なブーケになります。
そして一株にブーケが沢山出来ますので素晴らしいボリュームに。

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開花直前のゴールデンボーダー

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2008年4月20日 (日)

あと一月

 春も中旬に差しかかり暖かくなってきました。
庭のバラ達がいよいよ開花の準備を始めたようです。
品種により差がありますがどれも蕾を付けています。
特に一昨年の冬に大苗として植え付けたクライミングローズ達は
強烈な成長ぶりを見せており、植え付けてすぐの春が50個ほどの
開花だったのに対し、今年は蕾の数がざっと見ても300個以上は
ありますので超期待大(^^)たのむぞピエール!そしてロココ。
 本日は黒星病を発症してしまったミニバラ君(無謀にも地植え)と
うどんこ病を発症してしまったジュード・ジ・オブスキュア君のために
殺菌剤のサプロールを散布しました。ほかのバラにはアブラムシや
バラゾウムシの姿を見たので殺虫剤のスミチオンを混合しての散布です。
今回の希釈倍率はどちらも1000倍でいってみました。
もちろん展着剤のダインも一滴加えています。
ただ、散布している途中でテントウムシやアマガエルの姿を見たときは
スミチオン入れなきゃよかった!とプチ後悔。
害虫とともに益虫も抹殺してしまうので悩ましいところです。
初夏が近づくと昨年も壮絶なバトルを繰り返したホソオビアシブトクチバの幼虫が
大挙して葉を食い荒らすでしょうから今から対策を考えなくては。
昨年は薬剤を使わず地道にハサミで虐殺を繰り返していました(^^;)
チュウレンジハバチは成虫を見かけることはあるものの
不思議と幼虫をみないんですよね~。産卵されていそうな気がするけどなんでだろ?
アマガエル君のお腹を満たすご馳走になっているのかな。
まあ何はともあれバラ栽培って手間がかかるけど
夢中になれる楽しさがあります。ことしも見事な花に期待しましょう。

R1
ピエール ドゥ ロンサール

R2
ゴールドリーフ

R3
ブルーデイジーが満開です。

R4
昨年植えたパンジー(ビオラ)のこぼれ種で今年も咲きました。
一切手を加えていませんから、たくましい生命力です。

R5
すっかり薬漬けです・・・。

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